DASSAI DESIGN AWARD 2019

新たな革新を求めて「獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分」のパッケージデザイン(化粧箱・ボトルラベルデザイン)を募集した「DASSAI DESIGN AWARD 2019」。
国内外から総応募数748点が集まり、旭酒造会長 桜井博志が審査を行いました。

厳正なる審査の末、グランプリに選ばれたのは長野県在住のデザイナー 小林浩司さんの作品。 受賞デザインを用いた商品「獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分」は2月3日より2ヶ月限定で獺祭正規取扱店にて販売いたします。
なお、予定数量に達し次第製造・販売を終了させていただきます。予めご了承ください。


受賞デザイン

DASSAI DESIGN AWARD 2019 受賞デザイン

「獺祭」の由来となった文豪 正岡子規のイラストを大胆に使ったものとなっております。日本の近代文学に大きな影響を与えた正岡子規は、獺祭にとってもゆかりのある人物です。

獺祭の言葉の意味は、獺が捕らえた魚を岸に並べてまるで祭りをするようにみえるところから、詩や文をつくる時多くの参考資料等を広げちらす事をさします。
正岡子規も自身の執筆活動の様子から、自らを「獺祭書屋主人」と号しています。
獺祭も、少しでも良質な酒を造るため、「酒造りは夢創り、拓こう日本酒新時代」をキャッチフレーズに日々革新することを重要視しています。私たちの日本酒のブランドも、正岡子規にあやかり「獺祭」と名付けられました。

このパッケージは、獺祭の酒造りの姿勢をお客様に改めて伝える作品となっています。